施工事例

ポリエチレンフィルムの包装資材メーカー様

ポリエチレンフィルムの包装資材メーカー様

  • 住所
    福山市千田町
  • 種別
    遮熱工事

工場内は機械から発する熱に加えて屋根からの熱の影響で室内が夏場の外気温よりも暑くてお困りでした。弊社の遮熱体感ルームをご見学いただき室内の厚さの原因のひとつに屋根からの輻射熱が大きな原因を占めていることも体感していただきました。今回空調機を導入される計画でしたので、実際に現地調査をさせていただき、工場内の熱源となっている機械や働くスタッフ様の様子をお伺いして、『熱負荷計算書』、『熱負荷比較表』を作成しました。改修をしないまま空調機を導入するのと遮熱改修して空調機を導入するのとでは、空調機の冷房負荷を46%削減できるとの結果がでましたので、カバー工法での遮熱工事+空調機の導入を決めていただきました。

ポリエチレンフィルムの包装資材メーカー様

既存の屋根に金具を取付しています。既存のスレート屋根に発泡ウレタンを吹き付けられており、高さが均一になるように、定規を使用して高さを調整しながら施工しました。通常の施工方法とは違い時間を要しましたが、仕上がりに影響がでるので、丁寧に施工しました。

ポリエチレンフィルムの包装資材メーカー様

遮熱材リフレクティックスの敷き込み作業をしています。スレート屋根を踏み抜かない様、下地の位置を確認しながら敷き込んでいきます。

ポリエチレンフィルムの包装資材メーカー様

遮熱材リフレクティックスを敷き込み、ジョイント部分は専用のアルミテープで固定します。この時点で室内で働くスタッフの方も温度の変化に気付いておられました。

ポリエチレンフィルムの包装資材メーカー様

完成しました。空調機を使用していない状態でも昨年と比べると室内の暑さが変わったとのお言葉をいただきました。