施工事例

身体的自立をあきらめない暮らし

身体的自立をあきらめない暮らし

  • 住所
    福山市
  • 種別
    リフォーム
  • 家族構成
    ご夫婦

とにかくトイレが狭くて介護しづらい!とのお悩みで、ご主人の介護を楽にできるように水廻りリフォームのご依頼で計画が始まりました。
トイレは0.75帖から1.5帖に拡張。お風呂は在来のタイル風呂で規格サイズ外だったため、タカラスタンダードのぴったりサイズのシステムバスに。
窓は樹脂サッシに取替、天井には遮熱材(リフレクティックス)、壁と床には断熱材を施工することで夏涼しく、冬は暖かい断熱リフォームもおこないました。
体が動きづらく、浴槽に入ること等を諦めていたご主人ですが、それが可能となるよう介護改修しました。

身体的自立をあきらめない暮らし

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手すりを取り付けて安全に歩行出来るようにしました。
介助ゾーンは50cm確保し、紙巻器やリモコンの位置も奥様と介助のシュミレーションをしてご希望の位置に取付ました。
通常は洗面室に取付用の大容量収納も設置し、壁面にはパネルを施工することでお掃除もしやすい快適なトイレになっています。

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トレンドの明るいグレージュカラーをアクセントにした浴室。
デッキブラシで掃除したいとのご要望も、タカラスタンダードのキープクリーンフロアなら大丈夫。
手すりもご主人と沢山シュミレーションして使いやすい高さに取付しました。
以前は浴槽のまたぎ段差が大きく湯船につかれていなかったとのことですが、今ではゆっくりお風呂に入ることが出来ています。

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洗濯機と洗面台の位置を変えたことにより、お風呂上がりの介助がしやすくなりました。